市民の皆さまへ
私たちは、平成15年の市長選挙でいち早くマニフェスト(政策宣言)を発表し、海老名市では初めての政策本位の市長選挙となり、市民の皆さまのご信任をいただくことができました。
マニフェストの意義は、具体的な政策を提示することによって、有権者が政策によって候補者を選択できるというだけでなく、政策の実効進捗度を検証できることにあり、いわば候補者と有権者との”契約書”といえます。
私たちは、抽象的なスロ‐ガンを掲げただけの政策の選択はいたしません。「福祉を充実します。住みよい町をつくります。私にお任せ下さい」と名前を連呼し、頭を下げ握手を繰り返しての当選は有権者の白紙委任と同じです。私たちは、ようやく政策論争中心の選挙への端緒を前回開くことができたと考えます。
マニフェストは海老名市政と有権者である市民を結びつけるツ‐ルであり、契約書であるという認識に立ち、今回も具体的な政策パッケ‐ジを市民の皆さまに提示させていただきます。
一期目はマニフェストの実践をひたむきに、改革・新事業に取り組み「政策中心の市政運営」ができたと自負いたしております。マニフェストの市民による外部評価ても、「おおむね約80%の達成」との評価を得ることができました。
この実績・成果を踏まえつつ再び市政改革・発展、市民福祉向上に挑戦の決意をいたしました。
私たちは、策定に当たって、時代の流れを踏まえ、先ずやるべきことに優先順位をつけ、何を将来引き渡すべきなのか、持続可能な海老名市をどう経営していくのか、あれもこれもと要望されたとき安易な対応は財政破綻への道であるとの基本姿勢で つくりました。
市政2期目のマニフェストは、”新しい目で”新たな心で”取り組み「3つの宣言 8つの政策 45の施策」で構成されています。
市政を取り巻く状況は、日々変化しています。政策内容の変更を余儀なくされる場合もあると思いますが、その時は市民の皆さまに説明をきちんと果たします。
このマニフェスト策定に当たって、有意義なご意見・提言を寄せてくれた市民の皆さまに、心から感謝の意を表します。
結びに今回の挑戦にあたり、このマニフェストを市民の皆さまとの約束として、誠実に実行することを誓います。
2007年10月19日 住みたい海老名をつくる会 |
マニフェスト策定にあたって
宣言1 政策(各項目をクリックすると詳細が表示されます)
宣言2 行政経営(項目をクリックすると詳細が表示されます)
宣言3 市長の行動
1.市民とのふれあいミ-ティングを行います
2.現地・現場主義に徹し、対話・視察・訪問を行います
3.国・県はじめ関係団体に「海老名市益」のためトップ外交・セ-ルスを行います