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白石・登別・海老名 トライアングル交流
近ごろようやく暖かくなり、 過ごしやすい季節になってまいりました。 4月は例年にない寒さで、 また寒暖の差が激しく体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。 くれぐれも体調管理には気を付けていただきたいものです。
さて、 本紙平成21年12月1日号でご報告しましたが、 昨年の 「白石農業祭」 で、 白石市長、 登別市長と私の会談の中で話し合った 「3市による災害援助協定」 を、 先月22日に締結いたしました。
今後は北海道・東北・関東におけるトライアングルの災害援助体制が形成され、 災害時にはお互いに助け合っていきたいと思います。
もし当市で大きな災害が起きた場合には、 子どもや高齢者の方に白石市や登別市へ一時避難をしてもらい、 当地で温泉に入りながらくつろぎ、 復旧作業が落ち着いた頃に戻ってきていただければ良いのではないかと考えています。
また、 協定締結を記念して先月21日から一泊二日で、 毎年恒例の 「しろいし訪問バスツアー」 と 「えびなの森創造事業植樹交流視察研修」 を開催しました。
このツアーを募集したところ多くの方から応募があり、 当初応募多数の場合は抽選の予定でしたが、 せっかくの機会ですので、 バス一台を増便し、 応募者全員に参加していただきました。 22日には、 私と白石市長、 登別市長を含めた総勢約120名が白石市の「不伐の森」で記念植樹を行ったところです。
翌23日は、 当市から寄贈する消防ポンプ車の受贈式が、 登別市で行われました。 登別市からは大変感謝され、 その御礼の意味を含め、 ポニーを当市に寄贈したい旨の申し出がありました。 今後、 受け入れ体制等の準備を進めていこうと思っていますので楽しみにしていてください。
ゴールデンウイークや夏休みなどの連休となる際には、 少し足を延ばして白石市や登別市の温泉にお出掛けしてはいかがでしょうか。
市長 内野 優
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