内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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インター開通を機に
 県内初となる圏央道海老名インターチェンジが開通するのを記念して、 2月21日、 「相模川リバーサイドウォークinえびな」 を盛大に開催することができました。
 当日は、 関係者を含めて1万4000人の方が参加され、 運動公園を発着点に、 インターチェンジを通って東名高速道路と接続するジャンクション付近までの往復約5.8㌔のコースをウォーキングしました。 参加された方々は、 家族や仲間と一緒に普段体験することができない高速道路上を歩き、 さまざまな風景をご覧になれて、 とても素晴らしい思い出ができ、 圏央道が身近な道路と感じられたのではないかと思います。
 1万人を超える参加者が一度に集まるイベントでしたので、 安全対策の面ではたいへん苦慮しましたが、 事故もなく無事に終え、 胸をなで下ろしております。 当日、 参加されました皆さま、 イベントに従事されました大勢の皆さまにはご協力いただき、 この紙面をお借りして心からお礼を申し上げます。
 そして、 2月27日には待望の海老名インターチェンジが正式に開通し、 東名高速道路の利用ができるようになりました。
 圏央道が全線開通すると、 インターチェンジ周辺は混雑が予想されるため、 市ではその対策として、 市道整備を積極的に進めております。
 今回の開通だけでも当市の道路交通は一段と至便になりますが、 圏央道の全線開通は地域経済の活性化を図る絶好の機会になります。 そこで、 市内2地区 (運動公園周辺地区、 本郷・門沢橋地区) を工業系特定保留区域に指定し、 雇用の拡大や地域経済力の強化につながる優良企業を誘致するため全力を挙げて取り組んでおります。
 また、 海老名産イチゴは、 県内一の生産量を誇りますので、 遠方から 「イチゴ狩り」 を楽しみに訪れていただくよう農業団体とともに情報発信していくことも考えております。
 市民生活の利便性向上はもちろん、 農・商・工・観光など地域産業の振興のために、 海老名インターチェンジを最大限に活用してまいります。
市長 内野 優



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