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地域の力でまちをきれいに
一般的に日本人はきれい好きと言われていますが、自分の身の回りや住んでいる地域がきれいだと、自然と気分も良くなるものです。
現在市では、きれいで住みやすいまちづくりを目指し、さまざまな美化活動や緑化活動に取り組んでいます。
美化活動では、「美化キャンペーン」や「ポイ捨て禁止の啓発」など、緑化活動では、「えびなの森創造事業」や「緑化まつり」などを実施しており、今後もこれらの活動のさらなる充実を図ってまいりたいと考えています。
また、自治会や各種団体等においても、地域における取り組みとして、特色のある事業を積極的に展開していただいております。
市では平成18年度から地域で取り組まれている美化活動に対して、「きれいなまちづくり事業奨励金」を、緑化活動に対しては、「地域緑化事業助成金」を交付しています。
さらに今年度からは、自治会や各種団体等が地域の市道の美化および保全に取り組まれる活動に対して助成する「道路里親制度」を創設いたしました。
この三つの制度により、市民の皆さまが身近な道路や公園などでボランティアとして行っていただく美化・緑化・保全活動に対する補助制度が確立できたものと考えております。
また、活動される自治会や各種団体等にとって利用しやすい制度とするため、これまで制度ごとに申請窓口を設けていましたが、今年度から市民協働課に一本化し、三つの制度を総称して「フィールド・パートナーシップえびな」としてスタートいたしました。
各地域では市民の力を結集し、この制度を積極的に利用していただき、海老名がよりきれいで住みやすいまちになることを期待しております。
今後も、市民の皆さまには、さまざまな活動を通じて地域に対する愛着を持っていただきたいと願うとともに、市は、市民との協働によるまちづくりをさらに進めていきたいと考えております。
市長 内野 優
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