内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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子どもたちの公園
 今月5日は「こどもの日」です。ご家庭や地域において、さまざまなお祝いの行事が行われると思います。
 「子どもは宝である」と言いますが、私も同感で、海老名が元気であり続けるためには、何より子どもたちの元気が必要であると考えています。
 現在、市では、市民のみなさまの憩いの場として、公園の整備を進めています。
 その中で海老名の将来を担う子どもたちのため、運動公園冒険広場には、平成19年に設置した大型遊具に新たな遊具を連結させ、今年3月から利用を開始しました。
 さらに、東柏ケ谷近隣公園の大型遊具もリニューアルし、3月から利用を開始しており、どちらの公園も、連日多くの子どもたちが集まり、大変なにぎわいを見せています。
 私も、近くで公務があった際には、可能な限り公園の前を通り、子どもたちが大型遊具で元気に遊ぶ姿を眺めています。
 現在、さらに利用しやすく、楽しめる公園を目指して調査・研究を進めております。
 その一環として先月、担当職員とともに、県内において「ローラーすべり台」を導入している公園を視察してきました。
 海老名にもこのような「ローラーすべり台」を導入し、元気に遊び喜ぶ子どもたちの姿を見ることが私の夢の一つでもありますので、今後、導入の検討を進めたいと思っています。 
 このほかにも、市内の公園や小学校の校庭の芝生化について検討を進めています。
 昨年、担当職員が先進市である鳥取市で実施している「鳥取方式」と言われる公園やグラウンドの芝生化の方法を視察してきました。
 「鳥取方式」は、ティフトン芝のポット苗を移植して芝を張るもので、成長が早く比較的維持管理が容易で特別な土壌改良の必要がないという利点があります。
 このような利点と地域の理解や協力により芝生化が可能であることから、全国的に大変注目されています。
 今後、この方式で芝生化の実験を行い、子どもたちが元気に裸足でも遊べる場所を提供してまいりたいと考えています。
市長 内野 優



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