内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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意見のキャッチボール大切に
 私は、市長に就任してから、常に市民の目線に立った市政運営を心掛け、市民との意見のキャッチボールを大切にしたいと考えてまいりました。
 そうした中、平成16年から、毎年市内の各コミセン等において「市長タウンミーティング」を開催し、市民のみなさんから市政に対するさまざまなご意見やご要望を直接お聞きしております。
 今年は、9月21日から11会場で開催しておりますが、各会場では、お褒めのお言葉をいただくこともあれば、「どうなっているんだ」などと耳が痛くなるご意見をいただくこともあります。
 私は、日ごろから職員には、すぐに対応できるものは、速やかに対応し、どうしても時間を要してしまうものについては、いつまでに対応できるかをしっかりと市民に説明するよう指示しており、タウンミーティングでいただいたご意見についても、市役所に持ち帰り、すぐに担当の職員へ対応の指示を行っております。
 ところで、毎年、各会場でご意見ご要望をお聞きしていく中で、多くの市民のみなさんが求めているものは、やはり、「安全・安心なまち」であると実感しています。  
 特に今年は、全国各地において猛威を振るった「ゲリラ豪雨」への排水対策についてのご質問を多くいただきました。
 市の下水道事業は、平成15年度で市街化区域の汚水整備がおおむね終了したこともあり、16年度から雨水対策を重点的に進めています。
 私も、大雨による冠水等が起きやすい危険な個所は十分認識していますので、まずは危険個所の施工に、優先的に取り組んでいきます。
 今後も、現地現場主義の観点から、市内各地に足を多く運ぶとともに、市民のみなさんのさまざまなご意見ご要望に耳を傾け、安全・安心が満たされた「まちづくり」を目指し、市政を運営してまいりたいと考えております。
市長 内野 優



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