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改革の第2ステージへ
先月11日に市長選挙が行われ、多くの市民の皆様からご支持をいただき、再選を果たすことができました。
前回市長選挙時に発表したマニフェストは、市民による外部評価で80.8%達成との評価をいただいています。
2期目の任期を改革の第2ステージと位置付け、新たに「3つの宣言 8つの政策 45の施策」からなるマニフェストを発表しました。
この中で今後目指していくまちづくりの方向性を示し、各種団体の公共的な活動を支援する市民活動支援条例(仮称)の制定や、行政課題に即応する政策研究所の設置など、新たな政策・施策にも取り組んでまいります。
これらは来年度からスタートする第四次総合計画に盛り込み、実現に努めていきたいと考えています。
また、就任以来「現地・現場主義」に基づきタウンミーティング等で市民の皆様から直接ご意見をいただいておりますが、市民と行政との協働を推進するためにも、市民の皆様と直接意見交換してお互いの理解を深めることは非常に重要なことだと実感しています。
従いまして、「現地・現場主義」は引き続き徹底し、今後も積極的に地域に出かけていきたいと思っています。
また、県下トップ水準の現在の財政状況を維持しながら、激しく変化する社会から生まれる行政需要に適確に対応していきたいと考えています。
一方、激しい時代変化の中で、見直しを行う事業については、市民の皆様のご理解をいただけるよう十分に説明する機会を設け、説明責任をしっかり果たしていけるよう努めてまいります。
今後とも市民の皆様のご期待に応えるため全力で改革を推進し、「安心と活力に満ちたまち海老名」の実現に向けて走り続けたいと思っています。
市長 内野 優
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