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富士ふれあいの森について
議会で、平成16年3月の鈴木守議員の質問に対して、
・ 野外教育の必要性はあるが、随行する看護師不足の状況があること。
・ 利用実態、施設を維持する効果等について代替施設との比較研究を行い、教育委員会、学校等で慎重に検討すること。
また、平成17年9月の倉橋議員の質問でも
・利用現状、教育施設であることなどを考慮し、そのあり方についてある程度の期間の中、教育委員会で検討していただくこと。
以上の内容の答弁をしており、廃止ということは明言しておりません。
しかしながら、富士ふれあいの森は海老名から遠いこと、利用実態も1泊2日の行程では自炊が1食だけであとは外注しており、父母負担も多いことなどが課題として残っております。
もし、富士ふれあいの森を廃止するとしても、その代替措置はしっかりとすることは不可欠であります。
市長 内野 優
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