内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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子育てしやすいまちへ
 市では、今年度を「子どもの年」として様々な事業を展開し、少子化社会の中で子どもを育てやすい、子どもがのびのび育つ環境づくりに取り組んでいるところです。
 現代の我が国社会はハード、ソフト両面で子どもを産みにくい、育てにくい社会となっており、こうした状況を少しでも改善することが最大の課題となっています。
 このため、子ども環境教室などの体験教室や、鉄道立体交差社会学習などの社会見学等、イベントの開催はもちろんのこと、施設や制度の充実も図ってきています。
 通学路のカラー舗装や学校へのエアコン設置などを今後数年のうちに整備完了することにより、子どもたちが安全で快適に成長していく環境を創り出していこうと考えています。
 今月中には海老名運動公園に新しく大型遊具を設置します。この大型遊具は来年度以降も規模を拡大するため、段階的に整備していきたいと考えており、このことで、子どもがのびのびと遊ぶ環境整備が促進されると思っています。
 また、小児医療費の助成を段階的に充実させ、子育て中の方々を経済面からも支援し、安心して子どもを育てられる環境を実現したいと考えています。
 このため今月1日からは、小学校就学前までの小児医療費助成について、所得制限を撤廃することとしました。
 さらに、来年度の早い時期に、小児医療費助成対象を小学校6年生まで引き上げることを検討しており、これが実現すれば県下トップレベルの助成内容となります。
 「海老名は子育てしやすいまち」と多くの方に感じていただくことで、私の目指す「住みたい、住み続けたい海老名」の実現にまた一歩近づくのではないかと考えています。
市長 内野 優



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