内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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人 材
 企業でも市役所でも組織が活動するための基本的要素は人材です。優秀な人材をより多く獲得することがその組織の命運を左右します。
 私は、10月1日、助役に続いて収入役を市役所内部から登用しました。
 私のマニフェストでは「外部登用」がうたわれていますが、人選にあたって外部、内部両面から検討した結果、市役所内部の人材に決定しました。
 助役も収入役も私が行政運営をするうえで非常に重要な役割を果たすものであり、その人選はよりよい行政を実現するためのカギとなります。
 具体的な要件としてはまず、両者とも地方自治行政に精通していることが第一に挙げられ、第二は私が目指す一連の行政改革に資すること、第三は報酬の2割返上に協力願えることであります。
 一方、ここで任期満了を迎えた2名の教育委員のうち、1名は教育長候補としての資質も考慮し教育に精通した方を選定したほか、1名は当面短期間空席とし、公募を行って有能な民間人を登用したいと考えており、現在、その作業中です。
 人材登用は、私の行政改革の成否を基準として行うもので、改革実行に市役所内部の人材が適任と判断した結果の内部登用です。これらの人材を得た結果、目的が達成されれば行政の成果として市民のみなさんに明確化できると考えます。
 また、私のマニフェストについては、今年中に各界の民間人数名による評価をいただき、その達成度を今年度中に公表していきたいと考えています。
 昔から有能な人材を見出して登用することは指導者の最も大切な仕事のひとつであり、私はこの大切さを十分認識したうえで今後も優れた人材の発掘に努めたいと考えます。
市長 内野 優



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