内野まさる「ひと・福祉・環境」へ真っしぐらです
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「声なき多数派」に聴く
 6月12日から市内各地で「市長タウンミーティング」を開催しています。7月19日で12回目を数え、これまでの出席者総数は425名となりました。
 市民参加は、私のマニフェストでもその重要性を記述しており、「対話から始めるまちづくり」のため市民の生の声を私自身が聴くことが必要です。
 そのため、市内全58自治会を5つのブロックに分けていただき、それぞれの地域性に応じたまちづくりへ向けて地区自治会長と意見交換を行う「自治連ブロック会議」に私が直接参加するほか、職員が各地区コミセンを巡回して市民や地区自治会役員などの行政相談を受ける「巡回市政相談」を実施しています。
 タウンミーティングもその一環であり、具体的な実施手法は、市内自治会の5つのブロック単位で、地区コミュニティセンターや自治会館などを使い、土日の夜を主体に実施しています。
 ミーティングの始めに市政の現状と将来見通し、「海老名駅周辺地区の整備見直し」、具体的課題としては海老名駅自由通路(駅舎部)の整備見直しと、「第三次総合計画の実施計画策定」について私が概要を説明し、次いで市民のみなさんからご意見をいただく、というやり方をしています。
 自由通路の整備については、市民のみなさんからさまざまなご意見をいただいていますが、全体として、自由通路整備の必要性は認めるものの、鉄道会社の負担増を求める声や市全体の事業とのバランスが必要といった声が多く聞かれました。
 また、市民のみなさんからは市側が提示した課題に限らずいろいろな問題が提起され、より深く地域の問題を知ることができ、実り多いものになったと感じております。今後、お聴きした有意義なご意見は市政に反映していきたいと考えます。
市長 内野 優



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